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| 生命保険って大切です。 |
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| 1人暮らしの場合、手取りの1割が妥当らしい生命保険。 |
| 私も2種類の保険を、年払いにして支払っています。 |
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| 貯金を増やしたいのに、若くて健康だからと、 |
| 「保険なんて必要ない」なんて思われていませんか? |
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| 確かに、保険は出費になりますが、未来の自分への投資。 |
| 病気になってからでは、入りたくても入られない、 |
| 年をとるほどに、掛け金が高くなるものなのです。 |
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| 保険は、万が一の保障をするものですが、 |
| 加入できるのは、健康な人なのです。 |
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| 平成19年の春、私は初めて、入院・手術・自宅療養で |
| 4ヶ月もの、人生の中休みを頂きました。 |
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| 運が良かったことに、私の入院は、3・5〜4・8迄でしたが、 |
| 高い治療、検査や手術を3月中に終えていたので、 |
| 高額医療費の還付で、ほとんど戻ってきたんですよ。 |
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| 退院後も、リハビリで、週に3回も通院していましたが、 |
| 保険の給付金によって、お金の心配をすることなく、 |
| 治療に専念できて、貯金を崩すことなく、生活できました。 |
| 傷病手当も、とても助かる存在でした。 |
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| 勝手なもので、健康なときは、 |
| 「保険なんて、お金を捨ててるようなもの。」 |
| 「でも、いつか役に立つよね?」程度に思ってたんですよ。 |
| 堅実に保険に入って、掛け金を払っていても、 |
| いつも勿体無いなーと思ってた自分が居たんですよ。 |
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| 体を壊して、保険に助けられてから、 |
| 改めて、保険の大切さを強く感じました。 |
| お金が全てでは有りませんが、お金に救われる事も多いのです。 |
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| いつかまた、保険のお世話になると思いますが、 |
| 「保険の給付金をもらう=体を壊す」ですから、 |
| なるべく、保険のお世話にならないように、 |
| 健康的で規則正しい生活を送るよう、努力したいと考えています。 |
| 私が払った保険金で、他の誰かが助かるのならば、 |
| それはそれで、素晴らしいことです。 |
| いつか、どこかで、私もお世話になるのですから。 |
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| 矛盾するようですが、給料に不満が有ったりとか、 |
| 貯蓄が少ない人ほど、保障のしっかりした保険に入った方が、 |
| 後々のことを考えると、きっとプラスになると思います。 |
| 「お金が無い。」と言う人ほど、お金を使うことが多いも事実なのです。 |
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| お金は大切に使いたいですから、 |
| 同じ保障でも、少しでも掛け金が安いものをと |
| 少しでも健康なうちに、探すだけでも価値は有ると思いますよ。 |
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| 保険の加入するか否かは、本人が決めることですので、 |
| どっちが正しいのか、間違ってると考えるよりも、 |
| どっちが良いか、どっちが好きか嫌いかで考えると、 |
| 答えが早く見つかると思いますよ。 |
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| 生命保険契約ナビ |
| 入院する1年前に、保険の見積もりをお願いした時、 |
| 「今のままで大丈夫ですよ」と太鼓判を押して下さいました。 |
| そして、実際に入院して、保険の大切さを身を持って感じました。 |
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| 本当に中立的な立場で、現在の医療では、どのくらい入院保障や |
| 通院保障が必要なのかまで教えて下さったので、知識と知恵になります。 |
| どこで見積もるにしても、何を知りたいのか、 |
| 質問を事前に用意しておくことで、さらに情報を得られますよ。 |
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