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| エステなど勧誘編 |
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| 私は…剛毛で毛深いために、エステで脱毛することにしました。 |
| わき、両手両足、手の指、鼻の下、それはもう大変な出費で、 |
| 厳しいなと思いつつも、今後を考えての投資でもありました。 |
| 脱毛するために、エステサロンに通っていたのです。 |
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| ホットペッパーで見つけた、駅近くの某サロン。 |
| そのサロンは、レーザー脱毛で、8週間おきに通っていました。 |
| 痛いのばかりも辛いと、勧められて、フェイシャルも少しだけ。 |
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| 勧められて、受けたのが悪かったのでしょう。 |
| もっと勧めたら、もっと受けてくれると思ったのでしょうか。 |
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| 脱毛に行くたびに、未来のシミを指摘され、 |
| 「いま、このコースに申し込んでおかないと大変ですよ。」 |
| 「いまなら、キャンペーンで少しお得ですよ」とマシンガントーク! |
| はっきり断わっても、2ヶ月に1度、必ずマインガントーク! |
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| サロンに通うことが、苦痛になってしまったので、 |
| 別の美容店員さんに、「あの人、私に近づけるな!」を |
| ていねいな言葉に変換して、伝えてみたら、かなり楽になりました。 |
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| 相手も、コースや商品を勧めないと、商売にならないんですよね。 |
| 気持ちは分かりますが、お金を使うのも、決断をするのも、 |
| 相手じゃなくて、私たちなんです。 |
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| しつこい勧誘で困るのなら、相手と距離を置くよう工夫したり、 |
| 無駄遣いの熱を冷ますために、返事を見送るのも有りですね。 |
| お金の使い方くらい、自分で決めたいですから。 |
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| 「あなたの為を思って…」 |
| 本当に、そう思っていたら、自分の主張ばかり通しませんから。 |
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| 今日の今日とか、今すぐ、早く決断して欲しいと迫られると、 |
| どんなに素晴らしい商品であっても、私は断わっています。 |
| 焦らせる手法ほど、相手の胡散臭さを感じるものは有りません。 |
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